サンロクのブログ

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三沢市建物リフォームのご案内です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

やっと暖かくなってきました。
暖かくなってとてもうれしいのですが、この時期厄介なのはスギ花粉。

私は、40年も悩まされ続けています。つらいつらい花粉症。
あっちらこっちらで「へっ・・くしょん」「ずずっ・・」とくしゃみや鼻をかむ音が聞こえます。
最近は、いい薬が売られてます。一日1錠でだいぶ症状が楽になります。
それでも風が強い日などは、くしゃみが止まりません。
あまりくしゃみが続くと鼻血が出たりしますので、そうなったら無理をせず病院にいって見てもらいましょう。
お大事に! 

さて、今年も「住宅リフォーム等事業費補助金」がスタートしました。
今年ご自宅のリフォームをお考えの方は、是非ご利用下さい。
住宅リフォームでは、最大20万円の補助がもらえます。

詳細は、下記にリンクをはりましたのでご確認下さい。

ご利用に当たっての申請の流れと注意事項だけご紹介致します。
 流れ
  1. 補助金の利用をお考えの時は、まず参加登録店に「補助金を利用したい」旨を伝え、工事を依頼します。
  2. 補助金の対象になるか確認後、参加登録店に書類作成の申請手続きをしてもらいましょう。
  3. 申請書類を提出し、確認を受けた後、工事に着手します。
  4. 工事完了後、請求書類を提出。三沢建築組合による確認検査を受けます。
  5. 検査合格後、補助金が固定口座に振り込まれます。

 注意点
  ● 申請受付後の着手であること。(着工後だと受付できません。)
  ● 補助金を受けられるのは、1年度1世帯1工事です。
  ● 住宅リフォーム工事は、居住部分のみが対象で、車庫や物置、門などの外構部分は対象外です。
    (外壁・屋根の塗装等は、対象です。)
  ● 貸家(アパート)は、全ての工事で対象外となります。




建物リフォームに関するお問合せは、

 三沢市役所 産業観光課 53-5111(内281)
 URL : https://www.city.misawa.lg.jp/index.cfm/22,13592,17,132,html


リフォーム工事のご依頼は、参加登録店のサンロクへご相談下さい。
 

更新日時 : 2019年04月10日 | この記事へのリンク : 

三沢市に移住・定住を考えている方へ朗報です!

こんにちは! 営業スタッフの蛯名です。
今年度も三沢市に移住・定住をされる方へ対し三沢市より住宅所得・土地取得費の一部を助成することが決定しました!

今年度の予算額は、1億5000万円! 1世帯当たり最大330万円の助成金が交付されます
平成31年4月15日(月曜日)9:00〜 受付開始です。 
※予算に達した時点で終了となります。


詳しくは、三沢市ホームページをご覧ください。
http://www.city.misawa.lg.jp/index.cfm/1,html


当社窓口または営業スタッフでも対応できますのでご相談ください!





 

更新日時 : 2019年04月05日 | この記事へのリンク : 

おいしいコーヒー?の入れ方

いつもご覧頂きありがとうございます。
営業企画課 山田です。

先月から小松ヶ丘分譲地内にあります当社「ビリングコート」にて「夜の体験会」を開催しており、会場でコーヒーをお出ししてます。
そこで、ちょっとだけ「こだわりのコーヒーの入れ方」についてご紹介します。
いまさら?と思う方もいらっしゃると思いますが、どうか最後まで見ていって下さい。
(間違っていたらこそっとご指摘下さい。)

今回は、紙フィルターを使ったドリップコーヒーの入れ方をご紹介します。

道具は、下のとおり。
1.ドリッパーと紙フィルター
 
これが一般的なドリッパーです。サイズは、3種類ぐらいありますが、2杯から4杯用が一般的です。
このほか、最近では、円錐形のドリッパーも売られています。この場合は、紙フィルターの形も変わります。
どちらも一長一短ありで、お好きなものでいいと思います。
紙フィルターは、ドリッパーの大きさに合わせたものを用意しましょう。

2.専用の計量スプーン
 
だいたいこれ一杯で8gから10g程度になります。

3.中挽きコーヒー豆

豆は、お好みで。こだわれば100g1000円とかするものもありますが、300g500円程のブレンドコーヒーの方が、癖もなくおいしい場合があります。ハワイのコナコーヒーは、おいしいですが、とても高いです。
それと、コーヒー豆買う時、挽き方に注意。荒挽き・中挽き・細挽き・極細挽きとありますが、紙フィルターの場合は、中挽きにします。エスプレッソコーヒーなんかの場合は、極細挽きのエスプレッソ専用豆を使います。

こだわれば、コーヒー豆をミルで挽いてから入れるのもありですが、たまにはいいですが、毎日は結構しんどいので粉が主流です。
私も持っていますが、こんなのがあれば雰囲気最高です。でも毎日はちょっと・・・。

4.専用ケトルと耐熱ポット
  
普通のヤカンでもいいのですが、口がこんな風に細いものがベストです。なぜかは、あとで・・・・
2杯以上作る場合は、耐熱ポットがあったほうがいいです。
コーヒーをドリップすると最初は濃く出ますが、後の方は薄くなるので、いったんポットに出してからの方がいいでしょう。

5.お好きなコーヒーカップかマグカップ

コーヒーは、雰囲気も大事。ちょっといいカップを使うとおいしく感じたりします。
湯飲みで飲んだら雰囲気台無しですよね。
昔は、マイカップを置いてくれる喫茶店もあったようです。

以上、道具の準備が出来たらコーヒーを入れていきましょう。


まずは、ケトルでお湯を沸かします。
2杯分だとしたらその倍の量ぐらいを沸かします。


沸かしている間に紙フィルターを用意。
写真のようにつなぎ目2辺を交互に折り返しておきます。


お湯が沸いたらまずは、カップにお湯を注ぎ暖めます。このためにお湯は、多めに沸かしておきます。

それと紙フィルターをドリッパーにセットし、フィルターにお湯をひとまわし掛けて紙臭さを落としておきます。ここポイント。

フィルターを通したお湯は、もちろん捨てます。

準備が出来たらドリッパーにコーヒー豆を入れます。

コーヒー1杯150ccから200ccとして、粉の量は、8gから10gほどが適量です。専用の計量スプーンで約8gほどです。
薄いコーヒーがお好きな方は、ここで加減しましょう。ドリッパーのメーカーにより量が微妙に違ったりしますが、そこは、お好みで。

今回は、2杯分作りますので、スプーン2杯分をドリッパーにセットします。

さて、準備できたらドリッパーにお湯を注ぐのですが、一気には注ぎませんよ。ちなみにお湯の温度は、90℃ぐらいがいいようです。
まずは、コーヒーの粉が濡れる程度、下からお湯が出てこない程度、注ぎます。

写真、見にくいですが、真ん中あたりめがけてくるりとひと掛け。

この状態で20秒から30秒蒸らします。

蒸らしが終わったら少しづつ数回にわけてお湯を注いでいくのですが、ここでこだわりは、紙フィルターに直接お湯を掛けないことです。
フィルターにかけると直接お湯が下に落ちてしまい、コーヒーが薄くなってしまうからです。
ゆっくり入れると濃くなりますし急いで入れると薄くなります。ここは、お好みで。
ご自分の好みになるよう調整しましょう。

こんな感じで中央に丸く円を書くように注げればベストです。ここが難しい。
ケトルの先が細くなっている方がいいわけは、これをするためです。
新しい豆だと写真のようにぶくぶくっとあわが立ちますが、古い豆だとあわが立ちません。
古い豆は、酸化していておいしくないので出来れば新しいものを用意しましょう。
コーヒー豆は、色々と保存方法は、ありますが、あまり保存がきかないので、さっさと飲みきりましょう。

大体2杯分のコーヒーが出来た時点でポットからドリッパーをはずすのですが、お湯が落ちきる寸前にはずすのがみそです。
最後まで落としきると豆のえぐみも一緒に落ちるといわれています。


カップに注ぐ前にポットを一振り。1回かくはんしてから注ぎます。
(注いであったお湯を捨てておくのを忘れずに)

どうでしょう。写真を通してコーヒーの香りがしてきそうじゃないですか?
砂糖とミルクは、お好みで。
昔なら角砂糖やコーヒーシュガーなんてのがありました。今は、ステックシュガーて言うんですかね。映画やドラマで、女優さんが「お砂糖はおいくつ?」とか言ってる場面、結構見たような気がします。今でもあるのかな?スタバにはシュガーポット(砂糖壷)ってあるんでしたっけ?
私は、昔からブラックです。かっこつけてるわけじゃなく「コーヒーは、アルカリ性飲料で体にいい」と聞いたから。砂糖を入れると酸性になるそうです。

ただ、ブラックだと胃に負担が掛かるようです。
その場合は、ミルクがいいみたいですよ。
コーヒーの飲み方で、注意するとしたら、おいしいからといって、飲みすぎないこと。何かで見たけど1日5杯までとか。
それと寝る寸前は、避けること。かなりの確率で眠れなくなります。
私は、就寝直前でも飲みます。飲んでます。でもって寝れます。いわゆるカフェイン中毒・・・・・?

 「夜の体験会」小松ヶ丘で開催中です。
 おいしいコーヒーを用意してご来店をお待ちしてます。
 何ならコーヒーだけでも飲みに来て下さい。

 今回は、この辺で。





更新日時 : 2019年02月06日 | この記事へのリンク : 

新年明けましておめでとうございます。


新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、格別のお引き立てを賜り心より御礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。


仕事始めとなる1月7日、下久保企業グループ恒例となっております「気比神社参拝」をして参りました。

商売繁盛・無事故などを祈願して気持ち新たに出発です。




さて、当社では、1月13日(日)に新春恒例となりました第7回「もちつき体験会」を開催致します。


毎年、大勢のご参加を頂き、大いに盛り上がるイベントです。

お席にまだ空きがございます。

お子様におもちつきを是非体験させてあげて下さい。

※イベント中は、一切営業活動致しません。おもちをついてお腹いっぱい食べていって下さい。参加費は、無料です。
お席の準備の都合がございますので、参加ご希望の方は、恐れ入りますが、当社までご連絡下さい。

もう一つイベントのご紹介です。

六戸町小松ヶ丘一丁目に当社展示場兼建売住宅の「リビングコート」におきまして、「夜の体験会」を開催致します。
通常の展示会では、落ち着いて建物の性能や住み心地を体感頂けないため、展示場でゆっくりテレビや音楽を視聴しながらくつろいでいただき、当社建物の暖かさを体感頂くイベントです。

こちらは、1夜1組様限定で1月14日(月)から2月16日までの期間、ご希望を受け付けておりますので、「オール電化のいまどきの建物ってどんなの?」「本当に暖かいの?」と興味をお持ちの方は、是非ご連絡下さい。(当社定休日毎週水曜)

今後もこうしたイベントを企画し、ご案内致します。

是非、一度ご参加下さい。

更新日時 : 2019年01月09日 | この記事へのリンク : 

スヌーピーの滝

営業企画部の橋本です。

今回も隠れた穴場(?)をご紹介。

青森に引っ越してきて早や15年も経っているのに、いまだに初めて知る場所があるのが驚きですね。

この『みろくの滝』は、田子町中心街から国道104号線を秋田の大館方面に走って20分ほどです。

みろくの滝親水広場という公園に駐車場があり、そこからブナの原生林の遊歩道を歩いて

5分ほどですね。遊歩道沿いに小川が流れているのでマイナスイオンを存分に浴びることが出来ます。

滝の由来は、なんか後付けのような感じですが、滝に着いた瞬間には思わず笑ってしまう

光景が広がります。それがコレ!

どうですか?左を向いているSNOOPYが解りますよね。

右側の水量の多い滝が耳です。鼻はちょっと想像力が必要ですが・・。

目に見えるくぼみからも水が垂れているので、泣いているようにも見えます。

地元では有名らしいのですが、私は今回まで聞いたこともありませんでした。

知らなかった人は一度はどうぞ。新鮮な水と空気に包まれるだけでも価値ありです。

そして帰りは定番の田子ガーリックセンターですね。

にんにくカレーを食べました。すっかり元気を取り戻しました。

更新日時 : 2018年10月03日 | この記事へのリンク : 

隠れた名跡 「津軽の千本鳥居」

営業企画部の橋本です。

京都の伏見稲荷神社にある「千本鳥居」は誰もが知っている観光地ですよね。

実はそれに似た場所が青森県にもあるのを知っていましたか?

私も最近見つけたのですが、 つがる市(旧車力村)の日本海にほど近い場所にその景色は広がります。

高山稲荷神社(つがる市牛潟町鷲野沢147-1) 

立派な大鳥居が出迎えてくれます。この先に何かがありそうなワクワクを感じますね。

何もなさそうな鳥居をくぐって、100段ほどの階段を登って、また100段ほど降りると

キレイに整備された庭と鳥居が見えてきます。

どうですか。この曲線美。

京都のはまっすぐ直線的な雰囲気が多いのですが、ここは遠近をいっぺんに楽しめる面白さがあります。

最初に「千本鳥居」と書きましたが、ここの鳥居は全部で200本程度です。

さらに、鳥居1本1本が小さくて、柱や貫のサイズは本家とは比べてはいけません。

塗装もそろそろ塗ってあげないと、崩壊の危険が・・・

それでも、『わびさび』 を愉しめたのは、逆にこの古めかしさからでしょうか?

鳥居の奥には、なぜかキツネがずらりと。

説明の看板も皆無ですので、なぜここに並んでいるのかを知ることも出来ません。

稲荷神社だからお使いのキツネなのかな・・って勝手に解釈。

パワースポットにしては小ぶりですが、青森県にこんなところが存在することに驚いた日でしたね。

この後は鰺ヶ沢のわさおに会って、イカ焼き食べて帰りました。

どっちが 『わさお』 でしょうか?

更新日時 : 2018年09月05日 | この記事へのリンク : 

動物園の行動展示を学んで来ました

営業企画部の橋本です。

一度は立ち寄りたかった、秋田市の大森山動物園に行ってきました。

ここは、北海道の旭山動物園を手本にして 『 行動展示 』 のスタイルを取り入れていますが、

その雰囲気の素晴らしさたるや驚きの動物園でしたよ。

従来、人気のある(お金のある)動物園は、観客数を増やすのには 「珍しい動物を引っ張ってくること」 が

競争優位に立つものだと考えられていたそうです。

しかし、お金の無い動物園はマネできない。そこでお客様のニーズを理解し、「動物の珍しさではなく、

動物の動きを売る」〜という考え方になったと。

「大手に勝てないなら、ルールを変えてしまう」〜という視点の変化が、動物の行動展示の始まりなのだそうです。

いやー、楽しかったですよ。動物達との距離が近い近い!

動物達の世界にこちらから入り込んだ感じです。

ヒトの檻もありました。

このようなジョークが通じる動物園は日本にもいくつか存在しますが、やはりココにもありました。

下の写真は、静岡県の伊豆にある動物園のもの。

この文面を考えた人の家庭は奥様が強いのでしょうか?

動物園にもいろいろな気づきがあって面白いですね。

最後はいつもの郷土料理を。

一見さんには敷居の高い居酒屋さんで、1本400円もする比内鶏のねぎまを食べる事が出来ました。

身がプリップリで最高でしたよ。


更新日時 : 2018年08月01日 | この記事へのリンク : 

八戸市内で新築が始まりました。

八戸市内で、新築工事が2棟始まりましたので、ご紹介致します。

建築場所は、長苗代と湊町です。

両方共現在、外構及び基礎工事中です。

 長苗代 完成予想パース

 湊町 完成予想パース

どちらも「アクアフォーム」と「トリプルガラスサッシ」による、高気密高断熱のオール電化住宅です。

上棟予定は、7月下旬から8月上旬。

完成は、10月末を予定しています。

長苗代 工事現場

長苗代現場地鎮祭直後

やり方出しから根掘り

コンクリート打ち込み

湊地区 工事現場

湊の現場外構工事

べ−スコンクリート打ち込み

コンクリート打ち込み完了

いずれの現場も地盤調査を行ったところ、改良工事不要との結果が出ました。

基礎工事が始まってまもなくのお施主様の感想で一番多いのが、「あれっ。思っていたより小さく見える」です。ほぼ99%のお施主様からのご感想です。

基礎工事時点では、立体的ではなく、平面なので、思いのほか小さく見えます。

長いことやっている私でさえ、時に「おやっ」と思ったりするぐらいです。

そして上棟後、お施主様の感想が変わります。「わっ、大きい」。

お施主様のこうした驚きや気づきの反応、そして喜びの笑顔が、私たち社員のやりがいでもあります。

お施主様ご家族の「えがお」のためにこれからも頑張ります。

現場周辺の皆様へ

工事完了まで、お騒がせを致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

更新日時 : 2018年06月27日 | この記事へのリンク : 

とつぜん山形に行きたくなりました!

営業企画部の橋本です。

先日、山形まで行って煩悩を捨ててきました。

連休なのに特に予定も無かったので、まあとりあえず行ってみるか!〜いつものノープランです。

天気も良く、1000段もの階段をあっという間に登りましたよ。

30分くらいで頂上まで行けたと思います。

山頂でこのような建物を見かけると、物資の運搬だけで毎回1000段登るのか・・・

と、気が遠くなる気がします。

実は裏のほうの見えないところに車道があるとかではなく、純粋に徒歩でしか登れない場所でした。

いろいろな旅行雑誌に載っていますが、頂上からの景色はこんな感じです。

1000段登った割には意外と低いかもです。

山頂でこのような感想を持つぐらいですから、煩悩は捨てきれていませんね。笑

銀山温泉は2回めです。

足湯には入りましたが、宿泊したことはありません。今回も足湯だけです。

このそばが美味しかったです。このあたりはおそばも有名ですからね。

ここは伊豆の華。時間がゆっくり進む空間でしたよ。

夜はいつものご当地居酒屋めぐり。

THE やまがた! を堪能して、ホテル泊まって翌日帰りました。

煩悩も減り、目の保養もして、有意義な山形でした。

更新日時 : 2018年06月06日 | この記事へのリンク : 

5月16日

 ブログの話題探しで、5月16日で検索したところ、本日5月16日は、「旅の日」なのだそうです。

 日本旅のペンクラブさんが1988年に制定したようですが、1689年5月16日にあの松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出た日にちなんでいるようです。

 最近の国内旅行の足といえばやはり列車、新幹線ですよね。

 2016年3月に北海道新幹線が一部開通し、函館にも新幹線で行ける時代になりました。

 私が若い頃(そうとうむかしの話)は、青函連絡船かフェリーしかありませんでした。※泳ぐという手段以外でです。

 青森港から函館港まで約4時間の船旅。出航前の銅鑼(どら)の音が旅を演出し、ディーゼルエンジンの音が響く船内に雑魚寝して、波が荒い日は、船酔いと戦いながらの津軽海峡を渡ったものです。『津軽海峡冬景色』そのままでした。

 40年前、三沢駅から青森駅まで、東北本線の特急で約1時間、連絡船乗り継ぎで20分、連絡船で4時間、合計5時間半の旅でした。

 今は、クルマで十和田七戸駅まで約30分、新幹線と乗り換え列車(函館ライナー)で1時間50分、合計2時間20分です。寝てる暇もありません。

 移動にかかる時間が半分になって現地で楽しむ時間が増えたのは、とってもいいことですが、なんか旅の風情がなくなったような気がします。

 昔乗った列車が懐かしい。駅のホームで列車の窓を上げて駅弁とプラスチックの容器に入ったお茶(プラスチックの出汁が出てたやつ)を買って、窓から吹き込む風を感じながら列車に揺られて旅をした。あの堅いリクライニングの無い木製の椅子。決して乗り心地がいいとはいえないあの列車。とても懐かしく思える今日この頃。時間は確かにかかりましたが、今よりはるかに「旅」を楽しめた気がします。

 旅の形は変わりましたが、旅はいいですね。

 最近は、なんだかんだと予定があって(たいした用事でも無いくせに)、旅に行けずにいます。

 いつか時間を作って昔みたいにのんびりした旅に出たいです。

 5月16日「旅の日」、営業企画課 山田でした。

更新日時 : 2018年05月16日 | この記事へのリンク : 




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