サンロクのブログ

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十和田市 ゼロエネルギー住宅新築工事!!

設計監理部の成田です!!

十和田市で平屋の新築工事を行っております。

完成イメージがこちらです。

シックな感じの外観になる予定です。

建て方の際は天候にも恵まれました!

現在はサッシ等の取り付けも終わり基礎の断熱工事まで終了しています。

基礎の断熱はアクアフォームを使用しています。

サンロクの標準仕様だと120mmの吹き付けを行いますが今回はゼロエネルギー住宅の為に130mm吹き付けました。

8月中には壁・屋根の断熱材も施工予定です!

その時は断熱工事が終わった状況をご紹介出来ればと思います。

更新日時 : 2018年08月17日 | この記事へのリンク : 

ポーセラーツの展示

前回、ブログでご紹介致しました「ポーセラーツ」が出来て来ました。

早速、当社店頭に展示致しました。

どれもこれもとても個性的で素敵な お皿になりました。

8月20日まで展示させて頂きます。

近くにお寄りの際は、是非ご覧下さい。

更新日時 : 2018年08月11日 | この記事へのリンク : 

もの造り体験イベント、結果報告。

7月末までは暑い日が続き、「暑い暑い」とぼやいていたら、ここ最近ずっとグズグズした天気で、今度は「スッキリしない」とぼやく毎日。

暑けりゃ「暑い」、寒けりゃ「寒い」と、なんともわがままでございます。

関東以西は、命に危険が迫るほどの猛暑とか。

こんなに涼しいんだから、住みよくて「ありがたい」と思わないといけませんね。

さて、先日開催致しました当社のもの造り体験イベント「ポーセラーツ」のご報告を致します。

当日は、7組 15名様にご参加頂きました。

   

 

講師の方から一通りの説明を受け、たくさんあるシールから好みのものを選び、お皿に思い思いの デザインをしていきます。

あまりにも多くのシールの絵柄からそれを選ぶだけでひと苦労。

こんな柄で、あんな柄でと2枚、3枚と造って頂きました。

作業風景は、こんな感じです。

 真剣です。

  

 

「出来ちゃったよ」と弟さんの面倒を見てるお兄ちゃん。


仕上がりは、こんな感じです。

はじめてにしては、皆さんとても上手で、焼き上がりがとても楽しみです。

出来上がった皆さんの作品は、8月いっぱい当社店頭に展示させて頂きます。

今回のこの「ポーセラーツ」、とても好評でした。

お席の都合で、7組のご家族様となりましたが、また企画させて頂きたいと思います。

皆様のご参加、お待ちしています。

更新日時 : 2018年08月08日 | この記事へのリンク : 

動物園の行動展示を学んで来ました

営業企画部の橋本です。

一度は立ち寄りたかった、秋田市の大森山動物園に行ってきました。

ここは、北海道の旭山動物園を手本にして 『 行動展示 』 のスタイルを取り入れていますが、

その雰囲気の素晴らしさたるや驚きの動物園でしたよ。

従来、人気のある(お金のある)動物園は、観客数を増やすのには 「珍しい動物を引っ張ってくること」 が

競争優位に立つものだと考えられていたそうです。

しかし、お金の無い動物園はマネできない。そこでお客様のニーズを理解し、「動物の珍しさではなく、

動物の動きを売る」〜という考え方になったと。

「大手に勝てないなら、ルールを変えてしまう」〜という視点の変化が、動物の行動展示の始まりなのだそうです。

いやー、楽しかったですよ。動物達との距離が近い近い!

動物達の世界にこちらから入り込んだ感じです。

ヒトの檻もありました。

このようなジョークが通じる動物園は日本にもいくつか存在しますが、やはりココにもありました。

下の写真は、静岡県の伊豆にある動物園のもの。

この文面を考えた人の家庭は奥様が強いのでしょうか?

動物園にもいろいろな気づきがあって面白いですね。

最後はいつもの郷土料理を。

一見さんには敷居の高い居酒屋さんで、1本400円もする比内鶏のねぎまを食べる事が出来ました。

身がプリップリで最高でしたよ。


更新日時 : 2018年08月01日 | この記事へのリンク : 

ポーセラーツ

連日暑い日が続いていますが、皆様お変わりありませんでしょうか。


先日の土用の丑の日、うなぎ弁当が、全国的にかなりの量売れ残り廃棄されたとか。

理由は、うなぎの高騰で、お弁当の値段が高く、買い控えした人が多かったかららいしです。

確かにうなぎ、特に国産物は、高くて手が出ません。

捨てるくらいならもう少しお安くして頂きたいものです。(しばらくうなぎ食べてないなぁ!)

どこかの国でもブランド商品の価格高値安定とブランドイメージの保護の観点から、在庫品を数百億円分焼却処分したとか・・・・。

なんかもったいないですね。

ちょっと前なら「もったいないオバケがでるぞっ」とか言ったんでしょうけど。

さて、 7月29日の日曜日、当社恒例となりました「もの造り体験イベント」を行います。

今回の素材は、「ポーセラーツ」です。

聞きなれない言葉ですが、知っている方は知っている?もののようです。

簡単に言うと磁器製のお皿に専用のシールを貼って、高温で焼き付け、オリジナルのお皿にしちゃおうというものです。

簡単そうですが、個々のセンスが求められる作業のようです。

定期的に教室も開かれているようです。

若干、お席に空きがございます。 ご興味のある方は、ご連絡下さい。

更新日時 : 2018年07月25日 | この記事へのリンク : 

クールリビング新築見学会

営業企画部の橋本です。

6月23日、24日に八戸市で完成見学会を開催しました。

こちらはサンロク一押しの 『クールリビング』 をご提案した建物です。

都合がつかずにお越し頂けなかった皆様に、写真を何枚かご覧頂きたいと思います。

リビングは読書好きな奥様を想って、ゆったりと本に集中できる雰囲気を目指しました。

アイアンのレールと、やわらかく見える生地のカーテンがお似合いです。

リビングとダイニングは引き戸で仕切ることも出来ますが、通常はオープンです。

LDKで20畳あります。

ダイニングはやや小ぶりですが、オープンな部屋が広く見えるので圧迫感はあまり感じません。

クールリビングでは欠かせない照明 『 ルイスポールセン 』 ですね。

設計段階でダイニングテーブルは決まっていますので、吊り下げ位置も完璧です。

コードの長さもテーブル高さによって決まりますので、適正な高さに吊られるようカットされて入荷します。

ルイスポールセンは(真下以外)どこからみても電球が見えないように設計されたデンマーク製の照明です。

リビングの北側には4.5畳の和室も配置しました。

帰りの遅いご主人が、家族に迷惑をかけないようにと、スグ横になれるよう仮眠室としても使いますし、

ゲストがお泊りになる際にも使えます。

もちろん普段は、奥様がアイロンをかけたり、子供達が寝そべって本を読んだり、いろいろ多用途に

使って頂ける空間ですね。

とっさの来客の際には、引き戸を閉めれば見えなくすることが可能です。

洗面脱衣室には、お風呂の前に脱いだ服を入れられるバスケット。無印良品。

台所には、スマホの充電や、アイパッドを置いて動画を見れるようにニッチカウンターを造作。

オレンジの壁には鉄板を仕込んであるので、小学校の給食だよりを磁石でペタっと。

2階はプライベート空間になるので写真は省略しますね。

クールリビングのコンセプトは、 『 素敵なくらし 』  『 かっこいい住まい 』  です。

興味を持たれた方は、サンロクにご連絡ください。

〜米軍基地の外人さんが、ダンキンドーナツの差し入れを持って来店されました。

いま、日本でダンキンドーナツを買えるのは米軍基地内だけなんですよね。

ひさしぶりに食べました。ごちそうさまでした。

更新日時 : 2018年07月04日 | この記事へのリンク : 

八戸市内で新築が始まりました。

八戸市内で、新築工事が2棟始まりましたので、ご紹介致します。

建築場所は、長苗代と湊町です。

両方共現在、外構及び基礎工事中です。

 長苗代 完成予想パース

 湊町 完成予想パース

どちらも「アクアフォーム」と「トリプルガラスサッシ」による、高気密高断熱のオール電化住宅です。

上棟予定は、7月下旬から8月上旬。

完成は、10月末を予定しています。

長苗代 工事現場

長苗代現場地鎮祭直後

やり方出しから根掘り

コンクリート打ち込み

湊地区 工事現場

湊の現場外構工事

べ−スコンクリート打ち込み

コンクリート打ち込み完了

いずれの現場も地盤調査を行ったところ、改良工事不要との結果が出ました。

基礎工事が始まってまもなくのお施主様の感想で一番多いのが、「あれっ。思っていたより小さく見える」です。ほぼ99%のお施主様からのご感想です。

基礎工事時点では、立体的ではなく、平面なので、思いのほか小さく見えます。

長いことやっている私でさえ、時に「おやっ」と思ったりするぐらいです。

そして上棟後、お施主様の感想が変わります。「わっ、大きい」。

お施主様のこうした驚きや気づきの反応、そして喜びの笑顔が、私たち社員のやりがいでもあります。

お施主様ご家族の「えがお」のためにこれからも頑張ります。

現場周辺の皆様へ

工事完了まで、お騒がせを致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

更新日時 : 2018年06月27日 | この記事へのリンク : 

とつぜん山形に行きたくなりました!

営業企画部の橋本です。

先日、山形まで行って煩悩を捨ててきました。

連休なのに特に予定も無かったので、まあとりあえず行ってみるか!〜いつものノープランです。

天気も良く、1000段もの階段をあっという間に登りましたよ。

30分くらいで頂上まで行けたと思います。

山頂でこのような建物を見かけると、物資の運搬だけで毎回1000段登るのか・・・

と、気が遠くなる気がします。

実は裏のほうの見えないところに車道があるとかではなく、純粋に徒歩でしか登れない場所でした。

いろいろな旅行雑誌に載っていますが、頂上からの景色はこんな感じです。

1000段登った割には意外と低いかもです。

山頂でこのような感想を持つぐらいですから、煩悩は捨てきれていませんね。笑

銀山温泉は2回めです。

足湯には入りましたが、宿泊したことはありません。今回も足湯だけです。

このそばが美味しかったです。このあたりはおそばも有名ですからね。

ここは伊豆の華。時間がゆっくり進む空間でしたよ。

夜はいつものご当地居酒屋めぐり。

THE やまがた! を堪能して、ホテル泊まって翌日帰りました。

煩悩も減り、目の保養もして、有意義な山形でした。

更新日時 : 2018年06月06日 | この記事へのリンク : 

5月16日

 ブログの話題探しで、5月16日で検索したところ、本日5月16日は、「旅の日」なのだそうです。

 日本旅のペンクラブさんが1988年に制定したようですが、1689年5月16日にあの松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出た日にちなんでいるようです。

 最近の国内旅行の足といえばやはり列車、新幹線ですよね。

 2016年3月に北海道新幹線が一部開通し、函館にも新幹線で行ける時代になりました。

 私が若い頃(そうとうむかしの話)は、青函連絡船かフェリーしかありませんでした。※泳ぐという手段以外でです。

 青森港から函館港まで約4時間の船旅。出航前の銅鑼(どら)の音が旅を演出し、ディーゼルエンジンの音が響く船内に雑魚寝して、波が荒い日は、船酔いと戦いながらの津軽海峡を渡ったものです。『津軽海峡冬景色』そのままでした。

 40年前、三沢駅から青森駅まで、東北本線の特急で約1時間、連絡船乗り継ぎで20分、連絡船で4時間、合計5時間半の旅でした。

 今は、クルマで十和田七戸駅まで約30分、新幹線と乗り換え列車(函館ライナー)で1時間50分、合計2時間20分です。寝てる暇もありません。

 移動にかかる時間が半分になって現地で楽しむ時間が増えたのは、とってもいいことですが、なんか旅の風情がなくなったような気がします。

 昔乗った列車が懐かしい。駅のホームで列車の窓を上げて駅弁とプラスチックの容器に入ったお茶(プラスチックの出汁が出てたやつ)を買って、窓から吹き込む風を感じながら列車に揺られて旅をした。あの堅いリクライニングの無い木製の椅子。決して乗り心地がいいとはいえないあの列車。とても懐かしく思える今日この頃。時間は確かにかかりましたが、今よりはるかに「旅」を楽しめた気がします。

 旅の形は変わりましたが、旅はいいですね。

 最近は、なんだかんだと予定があって(たいした用事でも無いくせに)、旅に行けずにいます。

 いつか時間を作って昔みたいにのんびりした旅に出たいです。

 5月16日「旅の日」、営業企画課 山田でした。

更新日時 : 2018年05月16日 | この記事へのリンク : 

久しぶりの建物探訪

営業企画部の橋本です。

GWに、今まで行けそうで行けなかった 『岩手銀行赤レンガ館』 に行ってきました。

ここは、東京駅や日本銀行本店を設計したことで有名な建築家 『辰野金吾』 の設計した建物で、

辰野が設計した作品の中では東北地方で唯一現存する建物だそうです。

玄関を入って最初に目に入るのは、旧事務室(営業室)。今でいう窓口みたいなもんでしょうか。

天井装飾のカタチが変わってるなーと思っていたら、銀行の地図記号ですとの解説が。

このマークを模しているそうです。しかも理由は不明なんだとか。

2階の総会室の壁には、漆喰の装飾がありました。

総会室へ上る階段は、手すりから親柱から、すべてケヤキを掘った装飾です。

柱の上には松ぼっくりのような木彫りが乗せられていました。

とんでもない手間がかかりそうな階段でしたね。

金庫のダイヤルの上にあるエンブレムもカッコ良かったです。

言い遅れましたが、この建物は1908年(明治41年)の着工です。

〜と言うことは、このエンブレムはそれ以前の製作ですよね。日本の技術の素晴らしさ。

天井までは14メートル。東西に12メートル、南北に12メートルの大空間。

ヨーロッパのコンサートホール小型版・・・みたいな雰囲気でした。

いろいろ説明ボードを読みながら見学して、なんとなく五所川原の斜陽館に似ている部分があるな・・

と思っていたら、あちらと建築時期がほとんど同じ。(斜陽館は1907年)

斜陽館も一部に銀行建築を取り入れているのですよね。当時の流行というのでしょうか。

久しぶりにゆっくり堪能させてもらいました。

そして夜もまた初体験をしました。盛岡市のソウルフード 『じゃじゃ麺』

これが食べる前

あとは混ぜて食べるだけ

麺を2〜3本残した状態で、店員さんに 『ちーたんたん』と声をかけるとこうなります。

要するに、食後のスープですね。

まだちゃんと食べたこと無いなって方は、これを参考にしてください。

更新日時 : 2018年05月09日 | この記事へのリンク : 




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